ア ネ ッ サ ク ラ ブ
      アネッサクラブとは
自分達の意識向上をはかり、まちなか活性に頑張っている商家の奥様(最初の始まりは大町通りの家の中で店番をしていればいいと言われていた女性パワーが立ち上がった元気集団です。)

私も2000年から仲間にいれて頂きました。色々皆さんに引き上げて頂き体験させて頂いています。外に出て行動は出来ませんが1人ではおろそかになるお客様を迎える体制を気づかせてくれる貴重な勉強の場を提供して下さっています。
2003年2月〜3月お勉強会に私も参加させて頂きました。未来予想図を元に物事を整理する方法等を教えていただき新たな意欲を頂きました。

街中の4つのどうぞ、椅子、お茶、荷物、笠、を始め、環境整備事業としてケナフや街中花いっぱい運動、2002年はSLサミットに併せ、ハイカラサンに会える街と題して、ドレスや袴姿のたくさんのハイカラサンが街中に登場し、写真コンテストも行われました。2003年もその経験を土台としてハイカラさんが登場しました。
2004年も活発に動いているアネッサクラブで東山向滝の見学や、東京赤坂で活躍しておられる城所ひとみさんの講演をお聞きしました。2月28日には地域おこしの講演があり以前私もめぐりあったことがある新潟の村上の話や虐待から身を守るキャップの話などが出てきて本当に興味深く話を聞いてきました。
いろいろな分野の方の話が聞けることは私にとり異業種交流で本当にためになります。色々な方と個別に話すうちに私もくいしん坊の家庭的料理と地酒・地ビールを本格的に扱うことを話をさせて頂きました。皆頑張っている。私もがんばらなきゃ(2004/3/2)

2003年8月9日
会津サマーフェスタ
当日はみこしや山車がでて賑わう予定でしたが九州から北海道まで被害がでた台風の通過に伴ない大雨でした。かんしょ踊りのみ実施されました
当日は浅草のサンバグループも参加して賑やかになるはずでしたが・・・・ 
 店を抜け出せなかったので終わる頃娘が撮影しました。

Dr.野口の熱い思いを今に!
2003/06/28

野口厚子氏講演

野口英世青春通り主催

野口英世の講演会に行って来ました
6月28日。エクアドル駐日大使のたどたどしい日本語による挨拶のあと本講演に移りました。英世の努力と偉業を聞いて、今なお、持続している野口英世の思いに感激致しました。その昔日本人がもっていた一度受けた恩は決して忘れないエクアドルの意識を感じ、又、以前読んだ「Dr.野口」を思い出しながら、地元が生んだ世界の野口を思いました。外国には彼を顕彰する通りの名前や銅像が沢山あると聞いていますので是非行って見たいです。

かんしょ踊りもアネッサクラブでまちおこしのために始めたことです。

例年夏に開催“かんしょ踊り”
「会津津磐梯山」の原型となったもので、しばらくの間途絶えていたものです。
 “かんしょ”とは会津地方の方言で、「気がふれたように熱狂的に無我夢中になる様」のことをいい、民謡「会津磐梯山」の歌にあわせて自由な服装で思い思いに踊り、飛び跳ねます。
 民謡というと古めかしい、ゆっくりとしたテンポの踊りを想像しますが、かんしょ踊りはアップテンポの音楽に合わせて踊り、まるでクラブやディスコで踊るのと同じような感覚です。
 昔は、男女の出会いの場としても大いに利用されていたようで、会津の地方によっては、「かんしょおどりには行ってはいけない!」と、現代の親が「クラブ通いばっかりしているな!」と言うのと同じようなことがおこっていたようです。
 このかんしょ踊りは大町通りの商店主達により復活されたもので、盆踊りが本来もっていたエネルギッシュでちょっと危険な感じさえする魅力を復活させることで、会津の個性を生かしながら活気のあるまちづくりをしていこうというものでした。
 いまでは、今まで盆踊りに興味のなかった若い人も多く参加することでかんしょおどりも定着化し、老若男女で賑わっています。
 盆踊りという先入観を捨てて、是非一度のぞいてみてください。きっと、体が自然に踊り始めると思います。体が反応するのがわかったら、恥ずかしがらずに踊りの輪に飛び込んでみてください!
(市役所のホームページから引用)